編集方針
一次情報にもとづきます
記事の元にするのは、官公庁・自治体・企業・研究機関などが自ら公表した発表資料や公開データです。他の報道機関の記事を書き換えて掲載することはしません。すべての記事の末尾に出典を示します。
AIの使い方
ニューメディアの記事は、AI(生成AI)が下書きしています。すべての記事の末尾にその旨を表示しています。
ニューメディアでは、出典資料をもとにAIが記事の下書きを作ります。新聞社と同じように、取材(出典の読み込みと事実の書き出し)、執筆、デスク(読みやすさの推敲)、校閲(数字・日付・固有名詞を1文ずつ出典と照合し、表記と表現を点検)の段階を分けて行い、その記録を残します。出典で確認できない内容は書きません。
人が確認してから公開します
すべての記事は、編集者が出典と照らして内容を確認してから公開します。確認していない記事が自動で公開されることはありません。
本数より確かさを優先します
記事の本数を増やすために確認を省くことはしません。1本ごとに一次情報を最後まで読み、読者にとって新しい事実や数字がある発表だけを記事にします。同じ発表を言い換えただけの記事や、検索を集めることだけを目的にした記事は作りません。
画像・ロゴ・引用の扱い
報道機関や個人のサイト、SNSに掲載された写真・画像は、許諾なく転載しません。記事に画像を使うのは、官公庁などが二次利用を認めている資料(政府標準利用規約などに基づくもの)や、発表元が報道向けに提供している画像に限り、出典を明記します。企業や団体のロゴは、許諾がない限り使いません。
発表資料や発言を引用するときは、必要な範囲にとどめ、かぎかっこで本文と区別し、引用元を示します。
読者の声から取材します
記事の下の反応ボタンや、読者の声のページから届いた質問・取材リクエストを編集部が毎朝確認し、次に扱う話題や続報を決める参考にしています。読者の質問に答える場合も、答えは出典で確かめられることだけを書き、編集者が確認してから公開します。読者の声をきっかけにした記事には、その旨を表示します。
扱わない話題
誤りがあったときの影響が大きい、事件・事故の速報、個人に関する疑惑、医療や投資に関する個別の助言は、現在扱っていません。
広告とPR
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誤りへの対応
誤りが分かった場合は速やかに訂正し、記事内と訂正履歴に記録します。